GEM映画白書2015販売開始のお知らせ


本年も映画白書を発行、販売開始しました。

GEM映画白書とは

皆さまが持つ「あれってどうなっているのだろう」という問いへの解に応えるために、GEM Partnersが論点を整理し、3万人以上へのアンケートを実施して分析をとりまとめています。

レポートは「映画鑑賞者と行動特性の現状」、「映画鑑賞行動のドライバー」、「作品別鑑賞者属性、満足度、関連行動」の3章立てで、各章、閲覧しやすいPDF形式のレポートと、数字をそのままご利用いただけるExcel形式のデータ集で構成されています。

▼今回の基本テーマ
・誰が、どのように映画を見ているのか
・そもそも、人々にとって「映画を観る」とはどういうことなのか
・2014年の作品はどんな人々に観られ、その人たちはどういった行動をしたのか

▼たとえば
・『アナと雪の女王』のヒットは、映画鑑賞参加者率にどのようなインパクトを与えたのか。
・ODS市場の伸張は著しいが、その中でどのようなコンテンツが、どの程度の人に観られているのか
・公開作品数は増えているが、「ミニシアター市場」はどのような構造になっているのか
・鑑賞者の中のどの程度割合の人が、また、どのような属性の人が、ネットで口コミをしているのか
・記憶に新しい昨年のヒット作を観た人はどのような属性・鑑賞動機を持った人たちだったのか
など

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なお、5月31日まで特別価格での提供となりますので、ぜひこの機会にご検討ください。

さらに詳しくはこちらをご覧ください。

GEM映画白書2015ページ

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